はじめに

このブログ「ケアと暮らしのノート」を読んでくださり、ありがとうございます。

私は、特別養護老人ホームで働く介護福祉士として、日々、利用者さまの暮らし・職員の働き方・ご家族の想いと向き合いながら仕事をしています。

介護の現場には、
やさしさも、戸惑いも、迷いも、葛藤も、
そして時々、心が折れそうになる瞬間もあります。

それでも私は、この仕事が好きで、
丁寧に生きること・人に寄り添うことに
大きな価値があると信じています。


このブログについて

ここでは、

ケアの現場で感じたこと

心の扱い方やコミュニケーション

チームづくり・働き方

日々の暮らしで気づいた小さな発見

“nagi”につながる未来の事業づくりの記録

を、あまり固くならず、
読んだ人の心にすっと入るような言葉でまとめていきます。

介護の専門家だけでなく、
ケアに関わるすべての人、
暮らしを大切にしたい人にも届く場所になれば嬉しいです。


“nagi(凪)”という未来の拠点について

私はいつか、
「人が安心して生活できる場所や活動できる場所」をつくりたいと考えています。

急かさず、責めず、比べず、
利用者・家族・職員・地域が静かに混ざり合うような、
そんな“凪”のある拠点。

認知症の方も、障害のある方も、
ご家族も、地域の人も、
必要以上に“特別扱い”をされることなく、
その人らしい暮らしをそのまま続けられる場所。

すぐに始まるものではなく、
3年後、5年後、もう少し先かもしれません。
けれど、その日に向けて、今できる準備をゆっくり積み重ねています。

その過程も、ここで少しずつ記していきます。


さいごに

あなたの心が少し軽くなる言葉、
「自分だけじゃない」と思える瞬間、
明日を生きる力になる視点。

そんな小さな灯りを届けられるブログになれたらと思っています。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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